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噛む犬をしつけないと大変なことに

噛まない吠えない犬にする為のしつけ

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犬のしつけ関連書籍やインターネット情報の中で沢山の「しつけ方法」「飼育方法」情報が溢れています。

その中でどの情報が正しいのか?どの情報が間違っているのかを判断するのは難しいと言えます。

あの人のうちでは正しくてもうちでは違うという事も考えられます。

また、一般的に知られている犬のしつけ常識は果たして正しいのか?という事を考える人はあまりいません。

それは、何が正しくて何がいけないのかをはっきりと伝える人がいないからなのかもしれません。

溢れるほど多い情報の中でそれを選抜したり正しい情報のみを抜き出すのはとても困難な作業と言えます。

人を噛んでしまうと…

噛み癖のある犬、噛んだことがある犬はとても危険です。

物理的に危険という意味もありますが、実は他人を噛んでしまうと訴えられる事があります。最悪の場合殺処分になってしまう事もあります。

そうならない為にも今から愛犬をしっかりしつける必要があるのです。

仮に他人に軽い怪我(切り傷程度)でも治療費や慰謝料を支払わなくてはいけない事もあります。

コストがかかるという点でも負担はかかりますが、精神的な負担も飼い主に掛かってしまいます。もし、仮にお隣さんのお子さんに怪我をさせてしまったら近所付き合いにも支障が出る可能性もあります。

噛まれた人が一方的に飼い主を責める事もあります。特に被害者意識が強い人の場合何を言われるか想像も出来ません。

吠える犬のトラブル

噛む犬は直感的にも危険だと理解できますが、吠える犬の場合それほど危険を感じないのも事実です。

ですが、吠える事でトラブルになるケースは少なくありません。ご近所さんとのお付き合いが悪くなったり、行き過ぎた吠える犬の行為は「騒音」問題としてクレームを言われるというケースもあります。

最悪の場合訴えられ、罰金を払うという事態になることもあります。

また、無駄に吠える犬というのは、恐怖心が多かったり不安が大きいという場合もあり、何かのきっかけで人を噛んでしまうということも考えられます。

ですので、吠えるべきではない時に吠えない様にしつけをするのが、理想なのです。

しつけられた犬がもたらすもの

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しつけがきちんとされている犬は誰からも愛される可愛い犬となります。

飼い主のいう事を聞き、飼い主の隣をピタッと付いてくる犬。

待てが出来る犬、落ち着いている様子の犬、無駄に吠えない犬、そんな犬はみんなから愛されます。

そんな飼い主も自信が持てて、犬との信頼関係も築けるのであれば飼い主の人生はもちろん、犬との共同生活も楽しくなることでしょう。

飼い主はもちろん、犬自身も家族も、周りの人もみんな楽しく幸せに過ごせるようそんなしつけ方法を是非知っておきたいものです。


ドッグトレーナーが教える犬のしつけ方法
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