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噛む犬をしつけないと大変なことに

イヌが噛むのを防ぐアイテムとお散歩グッズ

イヌが噛むのを防ぐアイテムとお散歩グッズ

犬は噛むことがひとつの習性です。

何かを噛むことによってストレスを発散したりもするのです。

そこで噛みつき対策のしつけと並行して噛みつき用のストレス発散グッズなどを利用する場合があります。

ストレス発散グッズ

犬に骨を与えると喜ぶといった話もあるように、犬は本来噛む事でリラックスする場合も少なくありません。

ペットの場合は人間に迷惑をかけることが無いよう、噛んでよいものと悪い物をしつける必要がありますが、

その区別を教えるために「犬のおしゃぶり」や「ドッグトーイ」といったグッズを用いると良いでしょう。

このような犬のおもちゃは必ずしも必要ではありませんが、

飼い主と犬がコミュニケーションを深めるメリットもありますので飼い主が気に入ったものをいくつか犬に与えてみると良いでしょう。

おもちゃも違うものをいくつか与えると犬のお気に入りが発見できるかも知れません。

手などを噛もうとした時に叱り、おもちゃの場合には叱られない事を覚えれば噛んで良いものと悪い物を覚えた事になります。

犬がおもちゃでストレスを発散できればイライラも少なくなり情緒も安定するでしょう。

おもちゃを利用する場合には犬が飲み込んでも安全か有害な成分が使われていないかどうか十分に注意してください。

ビターアップル

ビターとは苦い味の事です。犬に噛んではいけないものを教えるために苦い味を利用したものです。

ビターアップルは商標ですが、犬の嫌う臭いや味で噛みつきを防止するもの全般は類似商品として入手できるでしょう。

口輪

犬の噛みつきを直接防止する道具として代表的なものが口輪です。

口輪は犬の顎に固定しますので直接他のものが噛めなくなるのですが、

口の自由も制限されるので犬によっては装着されるとかなりストレスを感じる場合もあります。

口輪はどうしても放し飼いで運動させたい時や飼い主がコントロールしにくい人ごみなどで限られた時間に利用すると便利です。

ヘッドカラー

ヘッドカラーは散歩時に使うリードのようなグッズです。

但しリードとは異なり飼い主が引くと犬のマズルに圧迫が加わるようになっています。

本来は犬の散歩のしつけに使われるものですが、

最近はつないだ犬でさえも飼い主を振りきって他の動物や人間に吠えついたり噛みつく場合などにも防止グッズとして利用できます。

犬はマズルを押さえられると体がすくみ動けなくなります。

これは犬同士の喧嘩などでも勝敗の要因となりマズルをとられた犬は服従を余儀なくされます。

移動用ケージ

ケージは犬を長時間安全に運搬するための道具です。

ケージに入れておけば人ごみの中でも乗り物でも人間も犬も安全に移動できます。

特に小型犬などには便利な道具です。

幼い幼児などがいる場所でもケージに入れておけば犬が不用意に攻撃する事を防止できます。

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