menu

噛む犬をしつけないと大変なことに

隣近所の飼犬の吠え声で迷惑したら自分に何が出来るの?

近所の飼い犬の吠え声に迷惑したら自分に何が出来るのか

隣近所の飼犬が無駄吠えする、夜中でも大声で吠え続けるとなると、大変な迷惑を被る事になります。

家族が早朝に犬の鳴き声で起こされたり、奥様が昼間の家事も手につかない、家族は夜もゆったりくつろげない等々、たくさんの被害を受けて引越しを考えるご家族もいるようです。

隣近所の犬の吠え声対策で、自分にも出来る事を紹介していきます。

1.犬の声がうるさいと伝える

最初にしなければならないのは、吠え声がうるさい犬の飼主を突き止める事です。

問題の家が判明したら、まずは穏便に「近所の者ですがお宅様の犬の吠え声がうるさくて困っているのですが…」と伝えてみましょう。

直接訪ねて行っても電話でも、どちらでも構いません。

よくある相手の反応としては「すみません、気をつけますので…」と謝るタイプ、「犬が吠えるのは仕方ないでしょ!」と逆切れするタイプの2種類に分かれます。

相手が謝罪して改善を約束してくれたら、その後の動向を見守るようにします。

逆切れされた場合でも、迷惑だという事は伝わったと考えて、ひとまず引き下がってください。

2.ご近所のみなさんに相談する

うるさい犬のいる家の近所の住民に問題を相談します。

相談相手は誰でも構いません。

文句や愚痴にならないよう、穏やかに「この近所によく吠える犬がいますよね」と切り出してみてください。

かなり吠え声のうるさい犬なら、必ず誰かから「実はうちも困っている」「あそこの犬は前から吠えて迷惑だ」という反応が返って来るはずです。

ここでは話を深追いせず、「やはりそうですか、うちも大変困っているんです」と軽く終わらせておきましょう。

困っているのは自分だけではないと確認する事が目的だからです。

3.飼主の苦情の手紙を書く

吠える犬の飼主に対して苦情の手紙を書きます。

手紙の内容の内容は次のとおりです。

  • 犬の吠え声で大変迷惑している
  • ○○時~○○時のあいだが特にうるさい
  • 家族が睡眠不足で体調を崩している
  • 仕事や家事、学校の勉強にも悪影響がある
  • 飼犬として、きちんとしつけをしてほしい

ここまではごく一般的な苦情(お願い)です。

次に、手紙のポイントとなる文言を書き加えます。

  • ご近所のみなさんも迷惑だと言っている
  • 改善が見られないなら町内会などで問題提起をする
  • みなさんと相談して然るべき措置を取るつもりだ

飼主に伝えたいのは、この最後に書き加える3つの文言です。

ひとりの苦情では何とも思わない飼主でも、町内のみんなに問題視されたのでは困ると考えるはずです。

手紙を渡した(郵便受けに入れた)あとは、何も言わず飼主の動向に注目しておいてください。

関連記事