menu

噛む犬をしつけないと大変なことに

近所の犬の吠え声対策で自分に出来る事って何?

近所の犬の吠え声対策で自分に出来る事とは

近所の犬が吠える騒音で困った場合、「何か個人で出来る事はないのか?」と悩むはずです。

犬の吠え声は騒音として警察や保健所に訴える事も出来ます。

とはいえ「ご近所と気まずくなるのはイヤだし」「出来れば大げさな事はしたくない」と考える人も少なくないでしょう。

近所の犬の吠え声対策として自分でも出来る事をまとめてみました。

防音グッズを試してみる

犬の吠え声対策で、手軽に実行しやすいのが「耳栓(みみせん)」やイヤーマフです。

「耳栓くらいでは効果が期待出来ない」と思う人もいるかもしれませんが、比較的コストの掛からない方法としてオススメです。

完全に犬の声が聞こえなくなる耳栓を探すのは困難ですが騒音対策として効果があります。

耳栓にプラスして防音用イヤーマフを重ね付けすると、かなりの防音性を確保する事が可能です。

より高い効果を期待するなら、飛行場や工場、モータースポーツの現場でプロが使用する防音用イヤーマフを試してください。

よほど犬が近くにいるのではない限り、かなりの防音効果を発揮してくれます。

防音カーテンを吊るしてみる

自宅の窓やサッシに防音効果のあるカーテンを使用すると、外からの騒音を2分の1から8分の1程度にまで減らす事が出来ます。

自宅の構造自体を変える必要はなく、一般のカーテンレールに取り付けるだけなので比較的手軽に実行出来る方法です。

防音機能の高いカーテンを選べば、遮音率もかなり高くなり犬の吠え声対策として期待出来ます。

あくまでカーテンなので限度はあるものの、耳栓やイヤーマフと組み合わせて使ってもいいでしょう。

さらに高い遮音効果を求めるなら、防音サッシを取り付けるという方法もあります。

少しコストが掛かるので迷うところですが、選択肢のひとつとして考慮してみてください。

家具で防音対策をしてみる

一般家庭にある家具も意外に防音効果が期待出来ます。

その代表例が本棚や洋服ダンスです。

少し手間は掛かりますが、犬の吠え声が聞こえる方向に家具を移動してみましょう。

本棚は高さや厚みのあるものが防音効果が高く、そこに本や雑誌をぎっしりと詰めれば防音アイテムとして使えます。

洋服ダンスも同様で、内部にはコートなど厚めの衣類を詰めてください。

さらに防音効果を上げたいなら、本棚やタンスに厚手の布でカバーを掛けるという方法もあります。

壁と家具の間に発泡スチロールの板などを置く方法も効果を上げる対策のひとつです。

以上が自分だけで出来る犬の吠え声対策です。

ご近所に文句を言いにくい場合は、手近で出来る方法から試してみてください。

関連記事