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噛む犬をしつけないと大変なことに

飼主が犬のリーダーでいるための5つの鉄則とは?

飼い主がリーダーでいるための5つの鉄則

飼犬にとって幸福なのは、飼主がリーダーであるという事です。

リーダーがいてこそ、犬は安心して毎日の生活を営めます。

これは犬の祖先であるオオカミの生態から導き出された考え方で、多くの研究者やドッグトレーナーが提唱している犬の育て方とも一致しています。

吠える犬のしつけをしようとしても、飼主がリーダーの役割を果たしていないと効果は上がりません。

犬はリーダー以外の存在からしつけられたり、命令をされる事に納得しないからです。

吠える癖を直すためのしつけをしたいなら、まず飼主はリーダーとして行動してください。

次に飼い犬からリーダーと認められるための5つの鉄則を紹介します。

犬に関心を持つべし

「飼い犬は家族が面倒を見るから自分は関係ない」というようではリーダーとして認めてもらう事は出来ません。

飼主が犬の動向に関心を持てば、自然と犬も敏感に反応するようになります。

これはしつけをするときも同様で、犬が敏感に反応する事でしつけの効果が上がるわけです。

強い精神力を持つべし

愛するペットであっても、しつけのためには甘やかしは禁物です。

犬が夜鳴きをしたからといって、心配で見に行ってしまうというようでは、いつまで経っても吠え癖は直りません。

愛犬を吠え癖のない良い犬にするためにも、強い精神力を持ってしつけを全うしましょう。

飼主である自覚を持つべし

あなたが帰宅したとき、飼犬が玄関まで出迎えに来ますか?

もしそうでないなら、ご主人とは認めてもらっていないのかもしれません。

自分は飼主であり、犬は飼われている存在という関係を作らない限り、リーダーになるのはむずかしいでしょう。

自分はリーダーという意識を持ち、飼主としての自覚を育ててください。

犬に手を掛けるべし

犬は好きだし可愛いとは思うが、エサやりや散歩は家族に任せきり…。

このような飼主では犬は言う事を聞かなくなります。

犬に触れたり一緒に遊んであげる事は信頼関係を築くうえで不可欠です。

常日頃から触れ合う機会のない人に対し、犬が「この人は自分のご主人だ」と認識するのはむずかしいでしょう。

自分に犬を従わせるべし

どんなに可愛がっている犬でも、飼主が言いなりになっていてはリーダーにはなれません。

常に犬のご機嫌とりをしていたり、甘えられると何でも許してしまう態度は慎みましょう。

リーダーとして認められるには、毅然とした態度でいる事が重要です。

最初は抵抗があるかもしれませんが、人間が犬を従わる構図のほうが結果的には上手くいくのです。

吠え癖を直すためのしつけを成功させるためにも、飼主がリーダーとなって犬をリードしていく必要があります。

根気よく続けていけば、しつけは必ず成功します。

あきらめずにコツコツと続けてください。

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