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噛む犬をしつけないと大変なことに

夜中に無駄吠えする成犬をしつける5つの方法

夜中に無駄吠えする成犬のしつけ法

夜中の無駄吠えを防ぐためには子犬時代のしつけが重要です。

もし成犬になっても夜中に吠えるようなら、もう一度しっかりしたしつけをする必要があります。

成犬になってからのしつけはむずかしい部分もありますが、愛情ある飼主が根気よく続ければ成功に導く事も可能です。

あきらめずコツコツしつけをしていきましょう。

夜の無駄吠えの原因は?

犬が夜中に吠えるのには2つの原因が考えられます。

1つめは空腹やトイレなど、ハッキリした理由がある場合です。

犬は人間のように「夜だから我慢しよう」とは考えないため、お腹が空いたりトイレに行きたくなれば構わず吠えます。

要求が叶えられるまで鳴き続けると考えていいでしょう。

2つめは明確な理由はないものの、寂しい・不安・怖いなどの感情面の問題があって吠える場合です。

一人ぼっちで寂しい、飼主の顔が見えないから不安、何らかの原因で恐怖を感じたなどの状況が考えられます。

これは犬自身の心の問題なので、本人(本犬)が納得するまで鳴き続ける事になります。

現実的な理由で吠える場合

空腹やトイレなど現実的な理由で犬が夜中に吠えるようなら、事前にその原因を解消する工夫やしつけをする必要があります。

夜中に空腹で鳴く場合は、寝る前にエサを与えておくようにしましょう。

ポイントは1日の全食事量を増やさず、与える回数のみを増やすという事です。

トイレが原因で鳴く場合は、犬の寝る場所にトイレを設けてそこで済ませられるようトレーニングしてください。

感情的な理由で吠える場合

犬が夜中に吠える理由が、感情(寂しい・不安・怖い)の問題の場合は、しつけのし直しが必要になります。

成犬がこのような理由で夜中の無駄吠えをするのは、子犬時代のしつけに原因がある事が多いようです。

子犬時代に夜鳴きしたら構ってやった等の過保護が主な原因で、成犬になってからも無駄吠えが続いているというわけです。

このパターンの夜中の無駄吠えをしつけ直すには2つの方法があります。

徐々に慣れさせる

犬が鳴いたり吠えたりしたら、最初のうちは顔を見せたり付き添ってあげるようにする。

この時間を少しずつ減らしていき、最後は飼主が顔を見せなくても吠えないようになるまで続ける

徹底して無視する

犬が鳴こうが吠えようが徹底的に無視する

一度でも甘やかすとしつけの効果がなくなるので、絶対に構わないという強い意志をもってしつける

これを続けると夜中に吠えないようになる

どちらの方法も飼主には根気が必要です。

しつけの基本は根気ですので、愛犬を良くしてあげようという気持ちで頑張って続けてください。

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