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噛む犬をしつけないと大変なことに

子犬の無駄吠えを直す上手なしつけ法を実行しよう!

子犬の無駄吠えを直すしつけ法を実行しよう

可愛い子犬が鳴いたり吠えたりすると、飼主としては気になるものです。

ついつい抱き上げたりオヤツを与えてしまったりと甘やかしてはいないでしょうか?

甘やかす行為は子犬のためにはならず、そのまま成長すると手のつけられない成犬になって後悔する事もあります。

厳しいしつけを施して子犬が人間に怯えるようになってしまうのも困るし、どのように対処すべきかと悩んでいる飼主に子犬の無駄吠えを直すための上手なしつけ法を紹介します。

安心出来る環境作り

子犬は安心出来る環境がないと無駄吠えをしやすくなります。

例えば犬をダンボールのように外が見えない場所に置いていたり、家族が出入りしない寂しい場所に放置していると、寂しさや不安で無駄吠えするようになりがちです。

外が見えるサークルであっても、安心感のある寝床や休息場所がない場合も同様です。

もともと犬の先祖は群れを組んで穴倉のような狭い場所で生活していました。

現代の犬にも当時の習性が残っているため、一人(一匹)きりにさせられると不安になったり、安心して寝たり、休める場所がないとストレスを感じて無駄吠えするようになるのです。

子犬にしつけをしよう

安心出来る環境作りが整ったら、次は子犬の無駄吠えを直すしつけをスタートしましょう。

犬が吠え始めた場合は、何があっても無視する事が重要です。

可哀そうだからといって抱いたり撫でたりするのは禁物です。

うるさ過ぎると感じても、叱るのも避けてください。

ポイントとなるのは「徹底して無視する」という事です。

可愛がるにしても叱るにしても、何らかの反応をすると犬は「吠えたら構ってもらえた」と学習してしまいます。

これでは吠え癖が直るはずもありません。

言い換えると、吠えたら何もしないのが無駄吠えを直すしつけ法なのです。

飼主の根気が成功のポイント

子犬が吠えたり鳴いたりしていると、徹底して無視するのはむずかしい場合もあります。

だからといって妥協してしまってはしつけの意味がなくなります。

ここで「仕方がないなぁ」と妥協したら、犬は「ずっと吠え続ければ構ってもらえる」と誤解してしまうからです。

子犬のしつけには飼主の根気強さが必要です。

「いくら吠えても絶対に構ってもらえない」と犬が学習するまで続けてください。

吠えているときに無視した分、子犬が良い事をしたら可愛がりましょう。

たくさん撫でてあげたり遊んであげても構いません。

タイミングよくオヤツを与えるのもいいでしょう。

無駄吠えを直すポイントは、吠えたら無視するに尽きるのです。

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