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噛む犬をしつけないと大変なことに

ペットの犬に噛み癖があると飼主も犬も不幸になるケース

みなさんのお家の犬はペット(愛玩犬)、それとも万が一の際の番犬ですか?

犬を可愛いペットとして飼っていても、番犬として飼っていても、噛み癖があるようではお互いにハッピーとはいえません。

大切な愛犬が家族や来訪者を誰かれ構わず噛んだり、家具やソファなどを噛んで台無しにしてしまうのは困りものです。

次に、飼い犬に噛み癖があった場合、どのような問題が起こりやすいのかをまとめてみました。

犬が甘噛みする

子犬が飼主家族などを軽く噛むことを「甘噛み」といいます。

ごく軽い噛み方なので問題を感じない飼主も多いようですが、これを放置しておくと成犬になっても噛み癖がつきやすくなります。

甘噛みは犬の噛み癖の第一歩になるので注意してください。

犬が家族を噛む

犬は縄張り意識や優位性を示すために相手を噛むことがあります。

相手が飼主や家族であっても構わず、縄張りを荒らされたと感じたり、自分のほうが優位な立場だと示したいという目的で噛む場合があるのです。

日頃可愛がっている犬に噛まれると、強いショックを受ける飼主や家族は少なくありません。

小さな子供がペットの犬に噛まれてトラウマになる、奥さんが犬に噛まれて飼うのが嫌になる、飼主本人が噛まれて抵抗したために大ケガをしたというケースも見られます。

飼主のしつけに問題があったとしても、反省や後悔するだけでは済まない場合もあるので要注意です。

家具やソファを噛む

飼い犬のなかには部屋の家具やソファを噛むタイプもいます。

高価な家具を噛まれて傷だらけにされたり、大切なソファやクッションをズタズタに噛まれたというケースもあります。

一度や二度なら我慢しようと考えることもできるでしょうが、何度も繰り返されるとなると費用や手間も馬鹿になりません。

子供が大事にしている玩具を噛んで壊したり、ご主人の大切な書類を噛み破ってボロボロにしてしまったといったお金で解決できない問題が起こることもあるのです。

来訪者や通行人を噛む

愛犬が来訪者や通行人を噛んでケガをさせた場合は大きな問題になります。

家に遊びに来た友人知人、宅配業者や郵便配達員、散歩中の近所の住人、道路で遊んでいた幼い子供等々、犬に噛まれる可能性のある人は多数存在しています。

飼主が犬を見張っていようとしても、常時それを続けるのは不可能に近いでしょう。

いざ人にケガをさせてしまったら、損害賠償金を請求されたり裁判沙汰になることもあるのです。

そうなると犬だけでなく飼主の責任問題になり、トラブルに発展する可能性もあるのです。

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