menu

噛む犬をしつけないと大変なことに

飼い犬が他人を噛んでしまったら…

トップイメージ
あなたの飼い犬が人を噛んでしまうと
傷害事件になるのはご存知ですか?

また、他の人の飼い犬を噛んでしまい怪我させてしまった場合には、他人の所有物を傷つけてしまったことにもなります。

法律上の問題もありますが、実際問題として噛む犬は物理的にも危険性があります。

小型犬であればかすり傷で済むと軽い考えをしがちですが、相手が子供だった場合簡単に解決しないトラブルになる可能性もあります。

飼い犬が他人を噛んでしまうと、飼い主は管理が出来ていないと判断されます。噛んでしまったら言い訳は出来なくなるのです。

それは、飼い犬だけの問題で済む事はなく、噛まれた方は被害者として訴えることもあります。

過去には、他人を噛んでしまい殺処分になってしまった犬もいます。ですので、噛み癖のある犬は早急にしつけや訓練を行い噛み癖を直す必要があるのです。

犬が噛む理由

仔犬の場合、歯が生える事で物を噛むという事があります。これはムズムズと痒いからと考えられますので止めさせることは出来ません。

ですが、噛んで良いものとダメなものを教える事は出来ます。

それ以外に遊びの延長戦でつい噛んでしまう事もあります。どちらにしても噛んでも良いものとダメなものの区別が分かるよう教えないといけないことになります。

これとは違い、怒りや恐怖により犬は人を噛んでしまう事があります。これは本能的なことなので、難しいと考えられていますがしつけをする事で直すことが出来ます。

犬が噛むのは飼い主のしつけが原因

噛み癖が直らないのは、飼い主のあなたが正しいしつけ方法を知らないのが主な原因です。一般的に知られている犬のしつけでも間違っている事がたくさんあります。

例えば「愛情をそそげば理解してくれる」や「噛んだら叩く、叱る、怒鳴る」などは間違ったしつけの考え方なのです。

正しいしつけの元に「愛情をそそいだり」「叱ったりする」のは間違いではありませんが、犬の習性や気持ちを知らずに、しつけをするのは間違っているのです。

一般常識として知られている犬のしつけでも本質を知らない事で間違った解釈や対応をしてしまうことがよくあります。

犬に正しいしつけをする為には、まず正しい知識と考え方を飼い主自身が知る必要があるのです。

噛まない犬にする為のしつけ

犬が噛む理由

犬はどうして噛むのか?性格や環境に左右される?賢いのに噛むの?
犬が噛むのには理由がある!という事を先ず飼い主が知っておくべき事なのです。

犬が噛むと何が困る?噛む危険性とリスク

犬が人を噛んでしまうと何が問題になるの?
「小型犬だから大丈夫」という訳にはいきません。犬の飼い主には管理責任がありますよ!

噛むのをやめさせる方法

噛み癖のある犬をしつける方法や噛まないようにする方法。

犬に噛まれた時の対処

飼い犬が噛んだ!他の犬にかまれた時の対処法をお知らせします。

噛まない犬にする為のしつけ
法律的にはどうなの?!犬のトラブル相談